晴天が続き公園に出かけたいと思いながら体調がいまいちなので迷っていましたが、決心して出かけてみました。歩行器を押しながらも足の衰えは確実に進んでいるのを感じました。歩行器を押しながらも100mも歩くと足腰の痛みに我慢できずに座ってしまいます。
気温は夏ですが公園は確実に秋に向かっています。トンボ達は姿を消し、冬鳥達はまだ姿を見せず紅葉にはまだ冷えが足りないようでモミジは青々としています。
鳥たちの冬の食料となるアキニレが黄葉を始め沢山の実がなっています。

ススキの穂が出始めました。桂ノ木が葉を落としはじめ甘い匂いが漂っています。

しむ差に弱い蝶は陽の当たる石の上で体をおたためています。
ツマグロヒョウモンは温暖化と食草であるスミレ科の植物、パンジーやデージー
などの園芸植物にくっ付いて北上し今や関東地方では珍しくも無い普通の蝶になっています。私が蝶の収集に夢中になった昭和30年代にはまったく見かけませんでした。

池畔のモミジが真っ赤になるまでしばらくの間花や鳥、もしたちも居ない寂しい季節になります。