春の千住博美術館での写遊会写真展の打ち合わせがあるので追分まで日帰りで行ってきました。天気予報は大寒波の襲来を告げていましたが、軽井沢は快晴です。藤岡付近から見る浅間山は北半分は真っ白,南半分はマダラに雪があるという日本海側と太平洋側の天気を象徴しているような風景でした

休眠中のレタス畑から見た浅間山です

雨や雪が降ると火口から水蒸気が上がってきます。火口付近は暖かいようで早めに雪は溶けていきます。
小屋の庭を一回りしてきました。寒々と色の無い凍てついた庭ですが、クリスマスローズのつぼみが上がってきていました。この株は毎年早くからつぼみが上がって雪の中でも花が開いてきます。

庭に雪はありませんがシモバシラという花の枯れた茎に霜柱が付いていました。
この宿根草は枯れた茎の隙間から水分がしみ出して氷の襞をつくることからこの名前が付いています、
