桜の花芽が好きなウソ


ウソは桜の花芽を食べるのが大好きです。ウソが群れでやってきて開花前の桜の花芽を食べられると開花に大きな影響が出るので桜守の人たちはウソが来ると追い払うのに忙しくなります。見沼には全長21キロと言われている桜の土手が続いています。見沼自然公園のお隣のシラサギ公園の釣り池の周りにも桜とアキニレと水場があってウソ達がしきりに桜の花芽をつついています。

雄が桜の木にやってきました

雌が近寄ってきました。

仲良くなったようです。

冬芽は鱗状の固い皮(鱗片葉)に覆われていますが見ていると器用にそれを吐き出して柔らかい新芽と蕾を食べています。

枝をよく見るとたべずらい枝先の部分しか残っていません。桜が寂しい咲き方になってしまいます。


“桜の花芽が好きなウソ” への2件のフィードバック

  1. 先日は川の堤にて、楽しくお話しさせていただき、ありがとうございました。おかげさまで、私もウソを撮影することができました。

    • 早速ご覧いただきましてありがとうございます。今日は初雪、見沼のアチコチ車で回って初雪を楽しんできました。

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